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フィリピンの卵「バロット」
カテゴリ: フィリピンの食生活 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
バギオからサガダへと向かうバスの中、
学生の女の子と相席になった。
大きな荷物を抱えていたから、学生の帰郷だったのかもしれない。

バスが走り始めてしばらくたった頃、
女の子は自分のカバンから何やら取り出して食べ始めた。
とうもろこしである。
日本のとうもろこしと違い、手の平サイズの小さなとうもろこし。
これをぽりぽりとやり始めたのだ。
1本、また1本と平らげて行く。
この子すごい食欲だなぁと思い時折見ていたのだけれど、
食べる事合計8本。
圧巻と言った感じであった。

長距離バスには色々な物売りがやってくる。
豆やジュース。お菓子なんかに始まり、みやげものまで売る。
売り子はバスの運転手に一定額の料金を払い、
一定時間車内で販売する。
売れなくなると、適当な所でバスを降り次のバスを待ちそれを繰り返す。

バスが止まると、これまた当然と言えば当然なのだけれど、
物売り達が集まってくる。
バスの駅弁みたいなものだろうか?

この日もとある町で止まったバスに、物売りが群がった。
その中で一際目を奪われた一品。
バロットである。
有精卵の卵を茹でたものなのだけれど、
これはまだ食べた事が無かった。
人に聞いた話で、このバロットなるもの中には原型を留めている。
羽が生えかかったものもあると聞かされていたので、
食べるに食べられなかったのである。
食べるべきか、食べないべきか…
一度は食べてみるべきなのだろうけれど、
バスの中での失態は簡便だなぁ。
などと思いパスした。

すると、隣の女の子がおもむろにバロットを2個買うではないか…
どんなだろう?どんなだろう?
女の子はおもむろに殻を剥くと、食べ始めた。
だが、残念な事に影になってしまい見れなかった。
中身はどんなだったのだろうなぁ?
次回こそはトライしてみようと思っている。

それにしても、すごい食欲の女の子だった。
とうもろこし8本にバロット2個。
よっぽど腹が減っていたんだろうなぁ。
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Edit / 2006.06.13 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
フィリピンのサーディン
カテゴリ: フィリピンの食生活 / テーマ: 手作りごはん / ジャンル: グルメ
スーパーで売られているサーディンというとオイルサーディンを思い浮かべる。でも僕の探しているサーディンとは大きさ、中身共に違うようだ。

初めて食べたのはBut Butでだったと思う。
サーディンに塩で下味をつけて、油で揚げるというもの。
これは、ものすごく飯に合う。
いつも大量に盛られるご飯も、この一品があれば食べる事が出来る。
塩にしんのような味なのだけれど、
ニシンよりも小さく骨も小さいので、頭からバリバリと食べられる。
フィリピンに滞在している間、チキンアドボとサーディンを2大好物として良く食べた。

ところが、日本に帰ってきて困った。
サーディンが売っていないのである。
売っていても小ぶりのオイルサーディン。
目指すところが違う。
そこで考えたのが生干しのいわし。
これに塩をたっぷりとつけて、
しばらく置いておく。
そしてそれを油で揚げると好きだったサーディンの味とそっくり。
あまり大きいいわしを使うと骨が太いので、少し細めのいわしを使うと
いいと思います。

さてさてそんな僕の食生活ですけれど、
実はテーブルなる物を自宅には置いていません。
座って、床に皿を置いて手で食べるスタイルです。
食事も、シンプルな塩味のおかずに飯。
どうも、こちらの方が性に合っているみたいです。
無論、外食する時は今まで通り箸も使えば、
普通に食べますが(笑)
やはり、手で食べるご飯は美味いなぁ。

追伸…緑色の円形の缶。(桃が入っている缶詰の大きさ)
で北海道産とサーディン缶には書かれていました。
でも、ニセモノが多いしフィリピン産なのかなぁ?
ちなみに、札幌で探した事があるのですがスーパーで売っているのは、
見た事がありません。ご存知の方がいらっしゃったらご一報下さい。
Edit / 2006.06.01 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
フィリピンの卵事情その2
カテゴリ: フィリピンの食生活 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
egg

僕がGuinangやKalingaを訪れ長期滞在した間に、
卵を食べる機会というのは一度も無かった。
どの家でも家畜として鶏を飼っていたのにも関わらずである。
どうしてなのか?
今もって謎なのだけれど売るのか、もしくは有精卵を残す為に、
とっておいていたのだろうか?

ある時僕がBontocで卵を買ってみやげに持って帰ると、
大層喜ばれた事があった。
不思議に思い妹達に聞いてみた所、高価なのだそうだ。
だから、滅多に食べないとの事。

又、別の機会にBosckalan(是非H君に正確な表記を教えて欲しいが…。
ボスカラン)で聞いた事があった。
どんな人が食べるのか聞いた所、独身男性が栄養を取るために
生卵をご飯にかけて食べるそう。
これは、日本の卵かけご飯と同じではないか?
こんな遠くまで来て卵かけご飯の話を聞くとは思わなかったが(笑)

Guinangでヨーロッパの旅行者からトマトを使った卵料理なるものを教わった。
これは見た目も綺麗なので是非作ってみて欲しい。
作り方は簡単。
1、まず、トマトの水っぽい種の混ざった部分のみを取り出す。
2、そこに卵を好きなだけ割って入れて、塩で味を整える。
(胡椒は入れなかったけれど好みで入れてもいいかも?)
3、かき混ぜてフライパンで半熟になるまで炒める。
桜色に染まった卵の出来上がり。
酸味が適度にあってすごくおいしいです。
ご飯のお供に最適といった感じ。
是非お試しあれ。
Edit / 2006.05.28 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
フィリピンの卵事情
カテゴリ: フィリピンの食生活 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
日本の卵というと、12個入りのプラスチックのパッケージに入っている物を思い浮かべるが、
フィリピンの市場で買う卵は、ずらっと並んだ卵を個数で買う。

所がここで問題が生じる。
その卵が何時取れたものか判らないという事。
これだけ暑い国で、果たしてどれ位持つものなのか?
以前、友人と市場に卵を買いに行った事があったのだけれど、
売り手の若い男の人と、しばらく交渉?(言い争いに近いと思うが…)
している場面を見た事が有る。
これは、品質に問題アリの卵が中に混じっている事があるのではなかろうか?
というのも、売り手は古いものから売りたい。
買い手は新しいものが欲しい。
そこで交渉となるのではないか?
どちらにしても、自分で取った或いは身近で取れたもので無い限り、
生で食べるのは敬遠した方が良さそうだ。
十分火を通して食べる事をお勧めする。
Edit / 2006.05.26 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
フィリピンのかっぱえびせん
カテゴリ: フィリピンの食生活 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
以前かっぱえびせんを売ってるのを見つけた。
そう書きましたが、この前発見しました。
それがこれ。

かっぱえびせん


以前とパッケージが変わっていますが、OISHI(おいしい)。
これがかっぱえびせんです。
他にサッポロポテトもあったような…
日本から遠く離れた田舎で見つけた時はなんだかうれしかったなぁ。
すごく得した気分でした。

Edit / 2005.10.09 / Comment: 5 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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