フィリピンでRelax

イゴロット族と共に過ごした日々。 フィリピンでのよもやま話。ルソン北部の情報交換の場になればと思います。

2006.06.10 Sat

タンドリーステーキ [フィリピン マニラ]
フィリピンに行くと必ず食べるのが、タンドリーステーキ。
いつも泊まる宿がエルミタにあるのだけれど、
そこの一階がレストランになっており、
そこで頼んだらこれが意外に美味かったので時々作って食べる。
でもどうしても、同じような味にならない。
次回行ったら聞いてみようと思う。
マニラでの滞在期間はすごく短いので、
食事も大概エルミタで済ませてしまうし、
バギオ行きのバス乗り場に近いこの場所はすごく便利。

でももう少しフィリピン料理がおいしい店なんていうのも、
探索してみたい。
レストランにも入ってみたのだけれど、
通りに机並べて商売してるおばちゃんの飯の方がよっぽど美味しかったりするんだよなぁ。
きっと、おいしい所もあるんだろうけどね。

2006.06.08 Thu

フィリピンのタクシーの梅雨時 [フィリピン マニラ]
梅雨というより雨季なのだけれど、検索で引っかかるようにと、
あえて梅雨にしてみた。

ところで、雨季になると当然突然振り出すスコールや雨はたまらない。
アスファルトに打ち付ける雨が跳ね返り、
傘などとてもじゃないけれど役に立たない。
したがってタクシーを拾うか、小降りになるまで雨宿りをするか、
いずれかしか無いのである。
とはいえ、雨宿りをしていても雨が止むという保障は何処にも無い。
もしかしたら明日の朝まで降り続けるかもしれないのだ。
なので、時間の許す限り雨宿りをして無理ならばタクシーを捜さねばならない。

フィリピンのタクシーはほっておくとメーターを使わないなんて事はザラで、目的地に着いた後に高額の料金を…なんて事もある。
だからという訳じゃ無いけれど、僕は乗る前に目的地までの値段交渉をしてしまう。
幾ら払うからここまで行けるか?みたいな感じである。
当然、値段を吊り上げたいタクシーの運転手は粘るが、
あまり粘るようなら他のタクシーを捜す。
到着してから再度値上げを目論む運転手も居るが、
そういう運転手からは怒鳴っておつりを取り返えす。

だが雨季ともなると、タクシーの運転手は強気。
他のタクシーが見つからないのだから強気にもなれる。
こっちは、このタクシーを逃したら、
またしばらくタクシーを探さねばならない。
そういう理由で値段交渉も難航し、こっちの旗色が悪くなるという訳。
雨季のタクシー運転手との上手い交渉術なんてあるといいなぁ。
などと、ふと思ったのでした。