フィリピンでRelax

イゴロット族と共に過ごした日々。 フィリピンでのよもやま話。ルソン北部の情報交換の場になればと思います。

2007.06.07 Thu

リンク追加 [フィリピンButBut]
長くお休みしておりましたが、新しくリンクを追加しました。
『PolyTanked Cosmos』
先日友人のH君が、ButBut村に帰省?したとの事(笑)
最新の村情報は驚きばかりでした。
その話は明日以降に譲るとして、まずはご興味のある方はご覧下さいませ。

2006.07.15 Sat

ゴキブリとの戦い [フィリピンButBut]
日本で嫌われてるゴキブリ。
やはり、ここでも嫌われている。
アッタ、アッタと呼ばれるゴキブリ。
これを訳すと糞となる。
日本と同じような位置付けに、思わず笑ってしまった。

ここButButで見たゴキブリは、チャバネゴキブリともう一種類白っぽいゴキブリ。
大きさは日本のゴキと比べるとやや小振りなのだけれど、
それは、たまたま僕が見たゴキが小さかっただけかもしれない。
ある晩、ウトウトと眠っているとH君がノソノソと起き出した。
そして一言。
『何かおるねぇ…』
どうしたのかと尋ねると、どうも耳元で何やら動いたらしい。
2人で懐中電灯を持って大捜索していると、
H君がどうやら発見した模様。
おもむろにカメラのフィルムケースを手にすると捕獲にかかった。
それから数分後、捕獲されたのはやはりゴキであった。
明日、下の鶏に餌としてやってみようと話し合い深い眠りについた。

あくる朝、昨日のゴキは鶏に餌として与えられた。
豚も鶏も食わないだろうと思っていたのだけれど、
鶏は躊躇する事無くついばんだ。
その日以来、ゴキの処刑は鶏担当のお仕事になった。

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2006.06.25 Sun

蚊帳について [フィリピンButBut]
以前にも書きましたが、原因不明の虫刺されがかなりあります。
というのも、電気が通らないこの地域では夜間目視で虫を感知するのは不可能と言っても良く、例えば蚊が腕に止まったなと感じたら叩く。
それ位の対処法しか無いのが現実です。

殺虫剤なども売っていますが、アメリカ製などの海外製品なので、
強い薬品を使っているのではないか?という不安が残ります。
子供が居る家庭で使うとなれば、更に気を使いますし、
使用する事は難しいと思います。
そこで登場するのが蚊帳。
これは、威力が絶大です。
ボントックにも売っていますが、
今度は日本から蚊帳を持って行こうかと考えています。
日本製品の蚊帳がどの程度の効果を発揮するのか、
非常に興味がある所です。

この蚊帳ですが、メンテナンスも重要。
というのも、万が一出入りの時に虫が入ってしまっていてもいけません。
なので、裏返しにして天日干しをマメにします。
ちなみに僕は毎日干していました。
蚊帳があれば虫刺されの大部分は防げると思います。
同時に、寝袋を使う方は寝袋も干した方が良いと思います。
又、衣服は夕方水浴びの後に着替えると効果的です。

それでも挿されてしまうという方には最終手段日焼けをお勧めします。
日焼けをすると皮膚が硬くなるので、
例え挿されたとしても、被害を最小限に食い止める事ができます。
1日5分位でも肌を露出して太陽を浴びるだけで、
かなり焼けますので試されると良いかと思います。
ただ、長時間の日焼けは火傷の元ですので、
眠ってしまったりしないように気をつけると良いと思います。

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2006.06.21 Wed

二日酔い [フィリピンButBut]
昨日は久しぶりに酒を飲み、今朝はまだ酒が抜けていない。
ずっと二日酔いはした事が無かったのだけれど、
フィリピンに行き始めた頃から、二日酔いするようになった。
酒の質が悪いので、次の日残りやすい事もあるだろうけれど、
そういう年齢に入ったという事なのだろうか?

そういえば、butbut村で同宿していたH君には大変お世話になった事がある。
その日は夕飯が遅く酷く腹を空かせていた。
というのも、豚を締めたのだけれどそのお裾分けが届かず、
待っていたのである。
先に内臓の煮込みが出来てしまい、
それをつまみにジンを飲み始めた。
すきっ腹にジンのストレート。
いつもの調子で飲んだらどんどん酒が回ってきた。
寝ようと部屋に戻り横になった途端、ぐるぐると天上が周り出した。
やばい…
そう思った時には、惨事が起こっていた。
H君は、その後処理を嫌な顔もせずにしてくれたのである。
すごくありがたかった。
それだからという訳じゃないけれど、
僕が旅でであった一番の友人は彼だなぁと、いつもつくづく思う。
この場を借りてH君にお礼を言いたい。
彼とは今も連絡を取りあっていて、一時期連絡がつかなかったのだけれど、このBlogのおかげで再び連絡を取る事が出来た。
さてさて、時間が無くなって来たので今朝はこの辺で。

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2006.06.17 Sat

渡れない小川 [フィリピンButBut]
梅雨になり、この頃雨が多くなってきました。
それでふと思い出しました。

行きには一跨ぎで行けた小さな小川が、
帰りには雨で増水し、流されそうな程の川になっている時がある。
山の中での天候の変化って本当に怖い。
雨が降り始めたら時間との戦いです。
この道を通る時はいつも天候を気にしなければならない。

又、ボントックからカリンガへの道は、
崖崩れなんかも頻繁に起きるので、雨の前後は要注意です。
日本と違い、崖崩れ対策と言っていいものは何もありません。
つまりは運任せになってしまうのですが、
こればっかりは、そうなってしまったら運が悪いと割り切って、
急いで通過するしかありません。
でも、何度通ってもパラパラ小石が落ちてくる音というのは、
気分の良いものではないです。

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