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北海道の味
カテゴリ: フィリピン雑記帳 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
たまにはフィリピンと関係無い話でも書いてみようかと思います。
わたくしは札幌産まれの札幌育ちで現在は東京に住んでいるのですが、東京やフィリピン滞在の折りに、一番辛くなるのが海の幸であります。どちらかというと、東京で生活している時に感じる事が多いでしょうか?といいますのも、脂の乗り方が違うのですね。
地元に居れば安く食べられるおいしい魚も、
東京では簡単に口に出来ない。
スーパーで鮮魚を見ていても、鮮度の悪さに買う気もしない。
そう思う事もしばしばなのです。

あーにしんが食べたい。
脂の乗った鮭やホッケが食べたい。
中々かなわぬ切ない願いでもあるのです。
フィリピンに行きますともう少し変わってきます。
そもそも北の魚なんぞおりませんので、
どうやって美味しく食べてやろうかと、そう思う訳です。
ただ、どうも大味の白身の魚が多いように思います。
ジンジャーや醤油なんぞも手軽に手に入りますので、
煮付けなんぞはそこそこいけるんですけどもね。

そんな中でなかなかこれはいけるのじゃないのか?
そう思うものがありました。
それは、イカであります。
ほたるイカのサイズなのですけれども、
イカばかりは煮付けても、焼いても、
そう変わらぬ味になります。
ゴロ(肝)は少々怖くて口に出来ませんけども…
イカやエビ辺りはおいしく頂けるんじゃないかと、
そう思います。

山岳部での魚といいますのは、美味しいものではありませんでね。
何とかおいしく魚を食べられる所は無いかと、
ふと思ったりしてしまう訳です。

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Edit / 2008.11.24 / Comment: 1 / TrackBack: 6 / PageTop↑
1万円=5000ペソ越え
カテゴリ: フィリピン雑記帳 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
首都圏マニラ市の両替相場で3年振りに1万円=5000ペソを超えたそうですね。円相場も1㌦93.97-94.00と円高が続いています。
ただ、こういうタイミングで渡比出来ないのが世の常。
しばらく高値が続いてくれると良いのですけども…

これ位上がると、食事も少しグレードアップできますね。
それぞれのグレードアップの仕方ってあるでしょうが、
例えば、米のグレードを一段階上げるとか、
外食を一度増やすだとか、
今までの暮らしを続けて好きなものを買うですとか。
楽しみも増えるんじゃないかと思います。

自分なら、バスを乗り継いで少し遠出してみたいですね。
まだ、見ぬフィリピンの地を楽しむのではないかと思います。

では本日はこの辺で。

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Edit / 2008.10.24 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
英語と日本語と洋楽
カテゴリ: フィリピン雑記帳 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
初めてフィリピンの地を訪れた時、イゴロット族に興味を持ち、
気が付いたらフィリピンへの格安航空券を取りパスポートを取り、
そして飛行機に乗り込んでいた。
その間、わずか一週間だった。
中学、高校以来、まともに英語など勉強した事も無かったし、
食事をするのもままなら無い状況で、
わずか一週間で体力が落ち高熱にうなされた。
話をする相手もおらず、話といえばただただ、
電子辞書を片手に、イゴロット族が何処に住むのかを訪ねるばかり。
かなり覚悟をして渡比したつもりだったけれど、
それでもかなりこたえた。

日本へ帰る事なくやっていけたのは、
イゴロット族に対する興味があったからだと思う。
日本で見た、ライステラスで働く彼等の姿が何故か目に焼きついて離れなかった。初めは日本語を話す機会が無いのが非常に苦痛だったけれど、少しずつ色々な言語に触れて覚えて行くうちに、
そういった思いも消えて行った。
どうしても日本語が聴きたい時は、
日本から持っていった椎名林檎のalbumを聴いて慰めた。

元々、音楽は洋楽を聴く事が多かったのだけれど、
流石に毎日カントリーソングでは飽きる。
ラジオから、たまに流行のポップスが流れて来る事もあるけれど、
狙って聴けるようなものではない。
たまに、バギオでMTVを見たりして最新の音楽情報なんかを仕入れた。

3ヶ月を過ぎた頃だっただろうか、その頃が言語に対するストレスのピークだったと思う。英語が判れば良い。イロカノ語が判れば良い。カリンガ語が判れば良い。ボントック語が判れば良い。
そういったものでは無かった。
話の輪に入って行くには、その土地の言語を有る程度理解しなくてはならない。毎日子供達を捕まえては、メモを取り、間違いを指摘させ少しずつではあるけれど覚えて行った。

ある時、butbut村を歩いているとおばあさんが話しかけてきた。
いい加減、ここの言葉を覚えろという。
このおばあさんは、英語など話せないから話しかけてくる時は土地の言葉で話しかけてくる。それまで、判らなかった言葉が、何故かこの日は耳にすっと入ってきた。何故なのかは判らない。

またある時guinang村の母親が、今日は暑いねぇ。
太陽が今一番高いから暑いんだよ。
と台所を背に僕に話しかけた。
この時も、何故だか判らないけれどちゃんと話が出来た。
こういう事がきっかけで、ある日突然飛躍的に理解する事が出来る事がある。こういった繰り返しで言葉というものは覚えて行くものなのだろうか?きっといい加減に覚えている所も随分あるのだろうなぁと今更ながらに思う。

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Edit / 2006.07.08 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
フィリピンの風呂
カテゴリ: フィリピン雑記帳 / テーマ: 海外生活 / ジャンル: 海外情報
フィリピンはご存知の通り、雨季になると高温多湿になる。
そういう訳で、日本に居る時よりも数倍の汗をかくことになるのだけれど、当然風呂の回数も増える。
風呂といっても、水浴びが殆どでバスにお湯を貯めて入るといったことはまず無い。

日本で言う所の風呂は、汚れを洗い流し体を綺麗にするといった感じだけれど、フィリピンでは汗を流すという方が近いと思う。
1日、何度かシャワーや水浴びをして汗を流す。
そんな感じだ。

シャンプーや石鹸も日本のそれとは違い、
香料が多く使われていて、汗の匂いを消してくれるから、
必然と雑踏の匂いも、日本とは違い甘ったるい匂いが漂う。
最初は、この匂いが苦手で慣れなかったが、
慣れてしまうと、日本の物では何となく物足りなく感じる。
実際、日本から持って行った石鹸やシャンプーを使用していたのだけれど、それではフィリピンでかく汗には対応出来ない感じがした。
業に入れば業に従えという事だろうか?
使う製品が、その土地により最善の物が変わるのだなぁと思う。
東京のサリサリでも手に入るので、
試したい方は是非トライしてみてください。

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Edit / 2006.07.06 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
フィリピンで狙われる日本人
カテゴリ: フィリピン雑記帳 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
遠距離バスのターミナルに必ずといって良いほど居るのがポーター。
バスの上部に荷物を括り付けたり、バスまで手荷物を運んだり。
片手に札束を握っているポーターも珍しく無い。

だが、このポーター。意外にクセモノで、バスまで荷物を運んだ後に、
高い料金を請求して来る事がある。
日本人にしては、大した額では無いのだけれどそれにしても取りすぎ。
僕は滅多に人に荷物を預ける事はしないようにしているので、
実際やられた事は無いのだけれど、偶然乗り合わせた日本人と思われ
る男女が、高い料金を何も言わず支払っていたのを見たことがある。
こういうことが恐らく度々あるのだろう。
ポーターと話をして日本人と判ると、必ずと良いほど吹っかけて来る。

海外に出る時、その土地の物価や情報は判らないものだ。
したがって、高いのか安いのか一概に判断するのは難しい部分ではある。
交渉して値切るのも億劫。そうなのかもしれない。
けれど、日本人が海外で狙われる大きな理由の1つには、
直ぐに金を出す。そう思われている事を忘れないで欲しい。

人から何か物を買う時。
人に物を頼む時。必ず料金が発生するか確認し事前に交渉する事。
これだけでも、大分ボラれる事は減る。
そして、相手にこちらの意思をきちんと伝える。
高いのか、安いのか、安ければそれで良し。
高ければ、他を当たれば良い。
自分の生命や財産を守るのは自分でしか出来ない事だという事を忘れてはいけない。

こうする事が、安全にも実は繋がる事になる。
日本人はしっかりしている。
そういうイメージを持ってもらえれば、
日本人が海外で受ける被害は少なからず減るという事だ。

これとは別に危険度というものもあると思う。
例えば、話しかけられた場所が人通りが全く無いような通りであったり、個人の力で安全が確保出来ない場所で金銭交渉をしなければならない時。
こういった場合は、安全を買うという意味でも譲歩する場面があると思う。

日本人が狙われた。そういう話が少なくなる日が来る事を願いたい。

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Edit / 2006.07.05 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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