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本物の男が居る場所
カテゴリ: フィリピンButBut / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
日本の男って泣き入れすぎなんじゃねーか?
子供の頃ってもっと男っぽい奴等が居た気がする。
女は大事にする。ケンカに道具は使わない。弱音は吐かない。
自分でやったことは自分で責任を取る。
でも社会に出て会社でもどこでも見回して見りゃ、
そんな男がどんだけ居るんだろう?
女が強くなったって言われるけどそうじゃない。
男が弱くなったんじゃないかってそんな風に感じる。

俺が出会ったあいつらは本当の男だったって
そんな風に思った。
ある日俺のホームステイ先の主人の顔色が悪かった。
その日は丁度狩り入れで山一つ超えた所から米を運ばなけりゃ
ならなかった。
俺は主人(といっても兄貴くらいの年齢なんだけど)
大丈夫なの?風邪ひいた?って聞いたんだけど、
いやなんでもないさってつらっとしてた。
で、無理やり体温計で熱を測ったら39度近い熱があったんだよね。
だけど主人は米を担ぎに行ったんだよね。
一言の弱音も吐かないで、80キロの米を担いで1時間山道を歩いて。
かなわねぇなぁって思った。

それからこんな事もあった。
表で家畜の鳴き声がして、見に行くと俺の帰国前に潰すって
そう言い始めて、だけど家畜ってのはかなり値段もするし、
祭りや行事やあるいは何かの時に現金に換えたりする財産なのね。
だから俺は必死に止めてくれって頼んだんだけど、
決して聞いてくれなかった。
俺は一度言ったらやるんだ。そう言ってね。
本当に男っぽいんだよね。

俺もそんな男になりたいねぇって
今でも強く思うんだよなぁ。
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Edit / 2005.08.25 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
サボリ気味のBlog
カテゴリ: フィリピンLife / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
この所なんだかBlogを書く気がしない。
多分メンタル的に余裕が無いんだろうなぁ。
僕の生活でフィリピンとかかわりのあるものって、
GILBEY'S GINくらいなものか…
飲み方もフィリピンスタイルです(笑)
今宵ももちろん飲んでます。

だけどフィリピンの話を書く程の余裕は今無いかなぁ。
そろそろ限界だって感じてるんで、
何処か遠くへ行って見ようか、
もしくは緑のある所で過ごしたいなぁ。
なんて思う今日この頃です。

気がついたらフィリピンに居たりしてね。
大いにありえる話だなぁ(笑)
Edit / 2005.08.22 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
心が疲れた時
カテゴリ: フィリピンLife / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
心が疲れてしまった時。無性にフィリピンへ行きたくなる事がある。
あの暑さの中に居ると何もかも麻痺してしまうのだろうか?
日本での暮らしと根本的に何かが違う気がする。
それはふとした瞬間に感じるのだけれど、
家族の喧騒であったり、何気ない会話であったり…
必要とされているものが違うのだろうか?

日本に戻って数ヶ月もすると、都心の生活にも慣れてくる。
そして少しずつ自分が大切にしていた物が
心の奥底に沈殿して行ってしまい、
日常がそれらを覆い隠してしまうような気がしてならない。
なんなんだろう?
人と人とが触れ合う度に磨耗していってしまう気がするのは何故だろう?
大切にしている人や気持ちもいつの間にか疲弊していくように思える。
おかしくないのだろうか?
おかしいのは俺の頭なのだろうか?
たまにそんな風に感じると、ライステラスに立ち尽くす自分を思い出します。
人里離れた山の中にぽっかりと広がるライステラス。
幾多の汗が流されそして脈々と受け継がれていくライステラス。
そこに立ち尽くすとき自分の原点に戻ったような気がしてなりません。
フランシス!ミリアム!マリエル!オリバ!
皆元気にしてんのかよ!
早く会いたいなぁ。
Edit / 2005.08.13 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
睡眠薬
カテゴリ: フィリピンBontoc / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
ある時眠れなくなったことがあった。
からだは疲れているんだけれどどうも暑苦しいし眠れない。
正直原因は良く判らないんだけど…
それでこっそり友人に相談してみたところ、
薬局に連れて行かれた。
そしてなにやら店の女性と話しこんでいたが、
睡眠薬を1箱売ってくれるとのこと。
ははぁ、これって処方箋無いと売れないのかなぁ?
などと勝手に一人合点した。

僕は数日間この睡眠薬を飲んでみたのだけれど、
これがものすごい効き方で昏々と眠り続ける。
起きてもずーっとぼーっとしていてまた直ぐに眠くなる。
アメリカの薬だったのだけれど、これってきついのかなぁ?
俺の体が小さいから効きすぎるのだろうか?
結局この睡眠薬は量を減らしても効きすぎるので、
直ぐに飲むのを止めた。
その代わりに毎日田んぼに出て働くようになったら、
直ぐに眠れるようになった。
やっぱ体って使わないとダメだね。
安易に薬に頼るのはいけないなぁと身にしみて感じたのでした。
Edit / 2005.08.07 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
高円寺のサリサリ
カテゴリ: フィリピンLife / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
ネットで東京にあるサリサリを探してたら高円寺に見つけた。
ずっとシャンプーとかオイルサーディーンとか欲しかったんだよね。
塩漬けのサーディーンを揚げて飯と一緒に食べると、
もう最高!
後ソーイも欲しいなぁ。
ナンプラーとかいわしで代用はきくんだけど、
何となく違う気が...
気候や環境のせいなんかなぁ?
京王線沿線にサリサリあると助かるんだけどどっかありませんか?
もしご存知の方がいらっしゃいましたらご一報頂けるとありがたいです。
Edit / 2005.08.04 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
水牛に乗ってみた
カテゴリ: フィリピンButBut / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
時々村の中央を水牛が闊歩してることがある。
四方を山に囲まれているので、谷に落ちたり山から出て行かないように
家畜止めの柵が所々にされている。
その範囲は結構広い為通常は村の中まであまり入ってこない。
この水牛。
水田のしろかきに使われたり儀式や祭りの食事や捧げ物として使われたりする。
水牛の居場所は村の人に聞いて歩けば誰かが見ているので、
必要になると捕獲しに行くのだ。

この水牛がたまたま小学校の校庭に迷い込んできた。
僕は丁度子供たちと遊んでいてグランドに居たのだが、
水牛がえっちらおっちら歩いてきたのである。
牛って乗ったこと無いよな・・・
一度乗ってみたいな・・・
ということで、乗ってみました。
皮膚は硬い毛で覆われザラザラしており、
牛は僕が乗っても何事も無かったようにえっちらおっちら歩いて行きます。案外乗り心地いいかもなぁ。
その後水牛は、森の中に消えて行きました。
Edit / 2005.08.02 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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