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フィリピンの卵事情その2
カテゴリ: フィリピンの食生活 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
egg

僕がGuinangやKalingaを訪れ長期滞在した間に、
卵を食べる機会というのは一度も無かった。
どの家でも家畜として鶏を飼っていたのにも関わらずである。
どうしてなのか?
今もって謎なのだけれど売るのか、もしくは有精卵を残す為に、
とっておいていたのだろうか?

ある時僕がBontocで卵を買ってみやげに持って帰ると、
大層喜ばれた事があった。
不思議に思い妹達に聞いてみた所、高価なのだそうだ。
だから、滅多に食べないとの事。

又、別の機会にBosckalan(是非H君に正確な表記を教えて欲しいが…。
ボスカラン)で聞いた事があった。
どんな人が食べるのか聞いた所、独身男性が栄養を取るために
生卵をご飯にかけて食べるそう。
これは、日本の卵かけご飯と同じではないか?
こんな遠くまで来て卵かけご飯の話を聞くとは思わなかったが(笑)

Guinangでヨーロッパの旅行者からトマトを使った卵料理なるものを教わった。
これは見た目も綺麗なので是非作ってみて欲しい。
作り方は簡単。
1、まず、トマトの水っぽい種の混ざった部分のみを取り出す。
2、そこに卵を好きなだけ割って入れて、塩で味を整える。
(胡椒は入れなかったけれど好みで入れてもいいかも?)
3、かき混ぜてフライパンで半熟になるまで炒める。
桜色に染まった卵の出来上がり。
酸味が適度にあってすごくおいしいです。
ご飯のお供に最適といった感じ。
是非お試しあれ。
Edit / 2006.05.28 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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