FC2ブログ
スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- / Com: - / TrackBack: - / PageTop↑
豚小屋は本当に汚い
カテゴリ: フィリピンGuinang / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
豚は綺麗好きと良く言いますが、
ここの豚は少し違います。
というのも、環境がそうさせるのであって、
豚が汚い場所を好むとかいう訳ではありません。

ボントック周辺の村では、豚小屋をそれぞれの家で持っています。
といっても、庭先に石垣で作られた豚小屋があるだけです。
山間部なので、土地にも限りがあります。
そういう訳でカリンガなんかとは違い、
豚を放し飼いにする訳にも行かない訳です。

この豚小屋ですが、非常に汚い。
何故かというと、手入れというものを殆どしないからなのですが、
豚が膝あたりまで埋まっている事もしばしばです。
内容物としては、豚の糞尿。
それから、この豚小屋は高齢の方々のトイレとしても活躍しており、
そういったものが積もり積もって行く訳です。

何とかならないものかと、いつも思うのだけどどうにもならないようです。
豚の衛生上かなり問題だと思うのですが、どうなのでしょう?
小屋も狭いので、豚が肥えるには絶好の条件とは言えます。
ただ、運動らしい運動もしていないので、
脂肪が多い豚になってしまいます。

カリンガの豚は放し飼いが殆どなので、
贅肉のついた豚は見かけません。
どちらかというと、小振りの豚ばかりです。
でも、肉の味はカリンガの豚の方が数段おいしく感じました。

調理方法はボントック周辺の方が裕福な分、
おいしい料理にはありつけます。
カリンガの調理方法は、ほぼ塩だけなので大味になりがちです。
一長一短といった感じですね。

良かったらぽちっとお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
Edit / 2006.06.27 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。