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Cordillera地域について
カテゴリ: フィリピン infomation / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報

Cordillera


CordilleraはLuson島の北部の役半分を占める地域で、

2000メートルを超える多くの山に囲まれた山脈地帯でもある。

Baguio、Apayao、Kalinga、Abra、Ifugao、Benguetの、山岳地帯、

Baguio市と6つの地域から構成されており、約18300平方キロメートルの陸地面積がある。



Naturl resources



Cordillera地域は天然資源が非常に豊富で、松の森林や金などがある。

日本軍、アメリカ軍の駐留期には多くの金が採掘され海外へと運ばれた。

Cordillera地域の人々は無償或いは軍票での労働を強いられ、

金による恩恵を受ける事は無かった。



Cordillera peoples



2000年の人口調査により、総人口1,365,000人以上である事が判った。

この内の人口の大多数は農業に従事する地主と小作人で、

次に多いのが農業以外の賃金労働者であった。



地域別情報

Apayao province

陸地面積39279平方㎞
2000年の人口97129人
主要都市Kabugao

Kalinga province


陸地面積31197平方㎞
2000年の人口174023人
主要都市Tabuk

Abra province

陸地面積39756平方㎞
2000年の人口209491人
主要都市Bangued

Mountain Province


陸地面積20973平方㎞
2000年の人口140439人
主要都市Bontoc

Ifugao province


陸地面積25178平方㎞
2000年の人口161623人
主要都市Lagawe

Benguet province


陸地面積26554平方㎞
2000年の人口582515人
主要都市La Trinidad

Baguio City


陸地面積49平方㎞
2000年の人口252386人


Edit / 2010.02.20 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
北海道の味
カテゴリ: フィリピン雑記帳 / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
たまにはフィリピンと関係無い話でも書いてみようかと思います。
わたくしは札幌産まれの札幌育ちで現在は東京に住んでいるのですが、東京やフィリピン滞在の折りに、一番辛くなるのが海の幸であります。どちらかというと、東京で生活している時に感じる事が多いでしょうか?といいますのも、脂の乗り方が違うのですね。
地元に居れば安く食べられるおいしい魚も、
東京では簡単に口に出来ない。
スーパーで鮮魚を見ていても、鮮度の悪さに買う気もしない。
そう思う事もしばしばなのです。

あーにしんが食べたい。
脂の乗った鮭やホッケが食べたい。
中々かなわぬ切ない願いでもあるのです。
フィリピンに行きますともう少し変わってきます。
そもそも北の魚なんぞおりませんので、
どうやって美味しく食べてやろうかと、そう思う訳です。
ただ、どうも大味の白身の魚が多いように思います。
ジンジャーや醤油なんぞも手軽に手に入りますので、
煮付けなんぞはそこそこいけるんですけどもね。

そんな中でなかなかこれはいけるのじゃないのか?
そう思うものがありました。
それは、イカであります。
ほたるイカのサイズなのですけれども、
イカばかりは煮付けても、焼いても、
そう変わらぬ味になります。
ゴロ(肝)は少々怖くて口に出来ませんけども…
イカやエビ辺りはおいしく頂けるんじゃないかと、
そう思います。

山岳部での魚といいますのは、美味しいものではありませんでね。
何とかおいしく魚を食べられる所は無いかと、
ふと思ったりしてしまう訳です。

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Edit / 2008.11.24 / Comment: 1 / TrackBack: 6 / PageTop↑
米蔵の建設 - エピソード1 - 最終章
カテゴリ: フィリピンButBut / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
お待たせしまして申し訳ない
このところ仕事が立て込んでまして
更新が遅くなってしまいました

終に最終章まで辿りつきましたけども
これからは少し文体なんぞも崩して
書いてみようかと思っております
その方が読み物としても
面白いかと思いますしね

それでは最終章お楽しみ下さい


米蔵の建設 - エピソード1 - 最終章 - 「兄弟への土産」

さて、思い思いに米蔵周辺に腰掛けますと
いつもの様に山盛りの米と塩味の豆スープが
回って参ります

まず米ですけども驚愕の量が皿に盛られております
バザールで売られている香辛料の山を連想させます
ゆうに二合はあるでしょうか?
次にスープなんですが、これは岩塩のみの
味付けでございます
スープの中にはひたすら豆、豆、豆
翌日、腹にガスが溜まるのが
たまに傷であります

こうして食事が開始されるわけですけども
皆で一斉にという概念はありません
配られた先から食らい付いて行くわけです
しかしここでちょっとした注意事項が…
そう人の満腹感は15分を超えるとやって参ります
それ以前に食い尽くしてしまわねば
そこから先は拷問のような食事が待っておるのです

一杯のスープで米を食って行くのは
容易な事ではございません
慣れてしまえばどうというコトも無いのですけども
それでも油断は禁物です
そんな風に致しまして
10分程かけて食い尽くしたのですが、
ここで第二注意事項

あまり早く食べ過ぎるな

早く食べてしまいますとね
新たに盛られてしまう訳ですよ
2合の飯の後に更に2合となりますと
これは本格的な拷問であります
断れば良いのですけども
男はこれ位食べるのが
普通でありますし、食べないと
あっという間にエネルギー切れを
起こしてしまいますんで
夜中にガタガタ寒くて震えるなんて
事にもなりかねない訳です

とはいえね日本暮らしの私の胃袋というのは
どう考えても小さい訳ですから
これだけの飯でもきつい訳です

食事も無事終わりまして
ほっとしていると
竹の紐にくくられた豚肉の塊が配られました
正直言いまして
これからが本格的な食事だったりするわけです
そうなんといいましても
肉はメインディッシュですからね
しかしながらもはや私の戦は終わっておりました
戦意をこれ以上保つのは困難であると
そう体が言っておりました
それにですね
肉はごちそうですから
まだ小さいアイザとヒラタに土産として持って帰れば
栄養も取れますしね

そんな風にしまして米蔵作りは無事終了したのでした。

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Edit / 2008.11.15 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
多忙につき
カテゴリ: フィリピン infomation / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
週末に更新予定でおります。
ご容赦下さいまし。
Edit / 2008.11.12 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
米蔵の建設 - エピソード1 - 第四章
カテゴリ: フィリピンButBut / テーマ: フィリピン / ジャンル: 海外情報
ここで少し想像してみて下さい。
二人掛かりで豚を押さえ付けている現場を。
大型のものになると二人では足りず
四人掛かりになります。

そしてもう一つスーパーで買い物をしている
自分の姿を思い出してみて下さい。
パックに入った薄切りの肉。
美味でない皮や脂身の部分も既に取られ
その肉を手にしている時
動物が死んでいる姿というのは考えもしません。

普段日本で暮らしている時には
奪われた命の事を考える必要すらないと
そういう環境で日本人は生きているのではないかと
言えると思います。
かつては日本でも同じように動物を殺して
食べていたのでしょうが。

それでは話を進めようかと思います。
血抜きされた豚は次に火にかけられます
ここで登場しますのが木の枝
木の枝の先には硬い緑の葉がついています
さっと火で炙りこの木の枝で払っていくと
豚の体毛が取れて行くのです。
それでも取れない細かい毛は
その辺にある石や木の枝など
利用できそうなものでこそげ落としていきます

こうして炙り体毛を落とし終わると
次はいよいよ切り分けて行きます
どう切り分けるのかといいますと
手伝いに来てくれた家族の分まで
入れて何人分必要なのか
計算しどの部分で何人前
美味しい部分も公平に行き渡るように
予め若干の相談の後に切り分けて行きます。

その前に大事な事がありまして
といいますのもまだ絞めただけで
何の処理もしておりませんので
裁いて行くにあたって問題があるのです。
まず下腹部から真っ直ぐに大きなカーマンと
呼ばれる鉈のようなナイフで
真っ直ぐ上に切って行きます
そうしますと当然腸が見えてくるのですが
これを一番下の肛門部分で結んでしまいます。
更に胃袋の手前でも同じように結びます。
これをやらないと、大惨事になってしまいますし、
匂いがなかなか落ちず肉の味が落ちるのです。

こうして切り分けられた肉を煮て調理します
そして最後に竹紐に刺して通され
手伝いに来てくれた人々へと配られ、
食事が始まります。
この日の個人の割り当ては多くて3つの塊が
刺さっていました。

この続きは明日の最終章で

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Edit / 2008.11.02 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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